セラピストとしての毎日を徒然と書いています。

 

 

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5/2

 

昨日と今日の2日間、ゲシュタルトネットワークジャパンの百武正嗣さんからお声をかけていただき、カリフォルニアのエサレン研究所から招へいされたロシー・チャールズさんの2daysワークショップに参加してきました。

 

目的は通訳の下見。。

 

実は、7月に第1回ゲシュタルト療法学会が開催されるのですが、

海外からのファシリテータをたくさん招待しているため、通訳がたらないということで、私に依頼が来たのです。

 

私は再決断療法のセラピストだし、英語はしゃべれても通訳はまた別な能力だし…と言い訳する私に

百武さんは「出てみて決めて」とおっしゃって…。さすがです。笑。

 

そして出てみて感じたのは、英語力よりもコミュニケーション能力のほうが必要なのだ、ということ。

そして独特の言い回し…共感はsympathyでなくてcompassionを使うとか、感情を抑えるという時にはholdを使うなどがあること。

 

あとは、百武さんの最新版の著書を英訳しておけば、なんとかなりそうだなぁ、と思っています。

 

ゲシュタルトのファシリテータの通訳…

未知の世界ですが、やってみたい気持ちが出てきています。

4/28 今日は、千葉のおゆみ野というところにカウンセリングに行ってきました。

 

ここは、障害児のケアをしている団体が主宰している施設。

1軒家の2階がカウンセリングルームとレクチャーなども行える多目的ルーム。1階は、6月オープン予定のカフェ。

 

願うことは叶う・・・夢を実現させたこの空間。

行くたびにワクワクするスペースです。

4/9 今日のカウンセリングのためにいつも1日他の予定を入れないことにしています。

ご夫婦でのカウンセリングなのですが、2歳半と0歳の2人のお子さんを連れて、自家用車がないのでレンタカーを借りて…。

何とか夫婦の危機を乗り越えて家族を守ろうと月に1度の家族大移動。

ひたむきでセラピストとしてとても励まされています。

今日はパパのお誕生日とか…。

ママが昨日のうちにケーキを焼いたのだそうです。

楽しい晩御飯になったかなー。

私も、この家族の幸せを一緒に祈ります。

 

4/4 <ワークショップ in 恵比寿>

 

 

久しぶりのワークショップでした。

 

今回は、

トレーニングコースの日と重なったり

お子さんが春休みで外出できない

など、出席したくてもできないじゃないの!

と、お叱りも頂く中開催しました。

 

延期も考えたのですが、

せっかく出席を希望している方にはそれも申し訳ない話。

 

少人数でのワークショップ。

ワークショップのだいご味こそありませんでしたが、

とってもくつろいだ、家族的な雰囲気でした。

 

参加者のうち2名の方はワークショップが初体験。

とても喜んでいらしたのが印象的でした。

 

カウンセラー仲間のTさんは

「本当にゆったりできた。

ワークもあそこまで掘り下げられるとは思っていなかった。」

と、やわらかい表情で満足された様子。

 

ワークショップには、その時その時ごとに

素晴らしいこころの触れ合いがあるんだなぁ

と、今更ながら感動している

ファシリテータのわたしです。

 

 

3/16  戻っています。

ホームページの更新が遅れていたら、

友人から、わんちゃんいなくなったんですってね!

と、連絡が…。

 

ごめんなさい。戻ってきていました。

 

ひどいですね。私。。

自分だけ安心していて…。

 

家から少し離れたところの御親切な方が保護してくださっていました。

 

今さら理由はもうどうでもよくなりました。

戻ってくれさえすれば…。

 

家に戻って安心して眠る大地号です。

 

みなさまお騒がせいたしました。

 

3/3 子犬がさらわれた!

 

もらわれてきたばかりの大地号が、さらわれました!

初めてのお庭の練習に1時間出している間に…。

 

逃げたのではないか?と思われますが、

我が家の庭は、高さ1.2mあって、周りを柵で囲ってあって

犬が飛び降りられるようにはなっていないのです。

 

家の中から出入りする庭なので、

外からは、登りにくい鉄のはしごでしかあがれません。

 

梯子がカタン…と音がするのは気がつきましたが、

家族かと思っていました。

 

まだ、我が家に来て1週間。

よその人だから吠える、ということも分かっていませんでした。

 

犬はさらわれても盗難届なのですね。

私たちにとっては、誘拐とかわりありません。

 

「ごめんね、ユウ君」第2話アップしようと思いましたが、

元気がないので、明日にのばします。

ごめんなさい。

3/2カップルカウンセリング

 

ふつう、個人セッションは長くて90分なのですが、

今日のクライアントさんのためには、午後すべてを開けておきます。

 

カップルのカウンセリングなのですが、小さいお子さんが二人なので

時間の余裕をみています。

 

お二人に向けての、心理学のやさしいお話を30分くらい。

うなずきながら、熱心にきいてくださる。

 

それから、赤ちゃんの授乳。お湯までもってくるんだねー。

3歳のお子さんのおやつ。

今日は小さい混ぜご飯のおにぎりをたくさんもってきてる。

 

準備はどんなに大変なんだろう。。 

 

それから、ママの個人セッション。

少し休憩して、今度はパパの個人セッション。

 

今日は12時過ぎにいらして、17時前に帰ったかな?

 

時間が長ければいいということでは全然ないのですが、

時間に余裕をもたせているので、みんなのこころの自由度が増す感じです。

 

この日のために、レンタカーを借りて

遠くから通ってきてくださる。

乳飲み子がいるのに、それができる行動力。

そして、家族の幸せのために行動できる愛。

 

「先生にたくさん時間を使わせて…」

といってくださいましたが、

 

わたしこそ、こんなに努力を払っていらしてくださって…

そして、たくさんの気づきを持って帰っていただけて…

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

だいじょうぶ!かならず、よりよい家族になっていきます!

根拠のある(笑)自信がわたしにはあります。

 

2/27 横須賀に行ってきました。

 

 

今日はお仕事はおやすみ。全くのオフでした。

 

長男のお嫁さんが勤めている動物病院に、わんこをもらいにいってきました。

血統書のついた4か月の立派な柴犬です。

 

なぜもらえるかというと…

この子は生まれつき歯の本数がたりないらしく、

コンクールなどでの活躍が望めないそうなのです。

 

おまけに、体格がよいので仔犬ではもう売れない。

これ以上大きくなると処分されてしまう…。

それで、ブリーダーさんが動物病院にもらい手をさがしてもらっていた

と、いうことだったのです。

 

我が家は、迷子か捨て犬しか飼ったことがありません。

獣医であるお嫁さんは、もうすでに3匹

安楽死寸前だったわんこを飼っています。

 

ペット業界のウラ事情は、胸の痛むことでしたが、

我が家にきた「青葉の大地号」くんは、元気そのもの。

 

さぁて、呼び名でも考えましょうか。

 

2/25 恵比寿にて

 

個人セッションのあと、恵比寿でお昼ごはんです。

 

お腹はすいているのですが、食べ進みません。

なんだか胸がいっぱいです。

 

セラピストはワーク中、冷静さを保つのがとても大切です。

クライアントさんのお話は、たいてい

かわいそうで、悲しくて、腹立たしいものです。

こちらの感情も動きそうです。

 

けれど、今表出している感情の裏側にはどんなメッセージがあるのか?

と、よーく観察している必要があります。

 

わたしの仕事は、問題解決のきっかけを見つけることなのです。

 

こころの中では、がんばれ!とかそれでいいよ!とか

叫んでいても、「それで、どうしたいの?」

と、クールに聞いたりしてみます。

 

今日もそうしてクライアントさんは、1人で問題を乗り越えました。

 

はぁ、感動。。

 

少し冷めてしまったけれど、

こころの満足とともにいただきました。

 

今日もいい一日をありがとう。

2/24 カウンセラー養成基礎講座

 

 

今日は、基礎講座でした。

わたしではなく、由紀ちゃん(丹野先生)が担当する日でした。

 

講座の中では、授業だけでなく実際のカウンセリングを目の前で見ます。

受講生はだれでも無料で受けられるのですが、

今回は、皆さんの先輩にあたる方が受けました。

 

子どもの頃に似たような場面を経験したのかな

涙をにじませて皆さん、見ています。

 

がんばれっていう気持ちかな

こぶしを握りしめている人もいます。

 

 

何回うけても、やっぱりこの講座はすばらしい。(自画自賛~♪)

理論と実技を一緒に学ぶのは、本当に大切なこと。

 

未来のカウンセラー達が、真剣に学ぶ講座。

毎回、出席するのがホントに楽しみ。

 

2/23 こころの子育てセミナー

 

習志野市の大久保という町にある市民会館で

倉成央先生の「こころの子育てセミナー」を開催しました。

 

頻繁にあっている師匠ではありますが、

講演という形で倉成先生のお話を聴くのは初めてでした。

 

自分が主催者だということを、わたしは途中からすっかり忘れて

どんどんお話に引き込まれていきました。

 

子どもにかぎらず、人との交流をスムーズにするためには、

自分から出ているメッセージがほんとうはどんな気持ちから発されているか

このことを、知ることが大切なのですね。

 

イライラしてるからといって、怒っているとは限らない。

もしかしたら、分かってもらえないことが悲しいのかもしれない。

 

怖い怖いと言っているけれど、もしかしたら見ようとしていないだけで

本当は怒りを押さえつけているのかもしれない。

 

自分のこころの中を、少しおちついて眺めてみる

参加者のみなさんもとってもうなずいていらっしゃいました。

 

そして最後には、「子どもにありがとう」という

米倉けいこさんの詩の朗読。

 

子どもにたくさんのありがとうと伝えるこの詩のなかで、

「思い通りにならないことを教えてくれてありがとう」

…わたしはこの言葉が一番こころに響きました。ほんとうだ!

 

子どもを育てることで、わたしはどれだけ人間としての奥行きを広げてもらっただろうか。

 

痛いことはやめたいのに、出産は止められない。

夜は眠りたいのに、おっぱいがほしいって起こされる。

今作ったばかりのごはんを、全部ひっくりかえされる。

白い壁紙にはクレヨンでいたずら書き。

 

小さい頃を思い出しただけで、思い通りにならないことだらけ。

けれど、そこにはいつもニコニコした笑顔がもれなくついてくる。

 

22才でママになったわたしだけど 

自分の気持ちと子どものよろこびと、調整する能力をたかめてもらった。

ほんとうに生まれてきてくれてありがとう…だ。

 

参加者のみなさんもハンカチで目を押さえている。

それぞれに思いをめぐらしているようす。

 

この時間、とても豊かなひとときでした。

 

みなさま、ご参加ありがとうございました。